社内報の書き方!社内報だからこそできる企画がある!

社内報は社員が見るからこそ笑えるポイントがある

社内報は社員が読むものですが、だからこそ面白くすることができます。社員がみんな社内報を待っているという会社の社内報は、社員にしか分からない笑えるポイントを押さえているものです。目立つ社員の特集を組んだり、皆が気になっていることにスポットを当てたりしています。社員以外は笑えませんが、社員には面白くてしょうがないのです。社内報は基本的に社員しか読まないのですから、真面目な事ばかりでは誰にも読まれなくなります。会社には会社独自の面白いポイントがありますので、その点を重点的に取り上げましょう。

企画には内輪ネタを盛り込む

カラオケ好きの社長からカラオケで90点以上を出したら金一封などの企画があれば、社員は読んでくれるようになります。内輪ネタを盛り込むことができるのが社内報の強みです。そのため社外の人が読んでも分からないことでも、社内では大盛り上がりになるネタを企画にすることが大事です。企画としては社内恋愛に切り込んだネタや、社員同士の結婚秘話などを取り上げるのも面白いかもしれません。社員がいる限り内輪ネタは尽きることがありません。

真面目な記事はできる限り減らす

社内報の真面目な記事は読んでもらえないことが多いです。それは社内のことは社内報よりも噂話として先に広がるからです。そのため社内報で真面目な記事を取り上げたとしても、読まれる可能性が低くなってしまいます。それであればそこに紙面を割かずに他のことを取り上げる方が得策です。また、読まれないと分かっている記事を書く方も大変です。読んでもらえる記事を書くことに全力を尽くしましょう。

社内報とは社内向けの冊子のことで、会社や部署、社員などの情報や経営方針などが掲載されています。会社の理念を社員が共有することなどが主な目的です。